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リスト ― パガニーニによる大練習曲より第3曲「ラ・カンパネラ」




難易度:★★★ ★★★ ★★★ ☆

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ニコロ・パガニーニの「バイオリン協奏曲第2番」の第3楽章が原曲です
「カンパネラ(campanella)」とはイタリア語で「鐘」という意味です。
リストは「ラ・カンパネラ」をなんと3つも書いていますが、
通常「ラ・カンパネラ」というとこの「パガニーニによる大練習曲第3番」を指します。
リストの曲の中では最も有名な曲の1つで、よく演奏会でとり上がられます。
この曲は超絶技巧を要求される曲としても有名で、「世界一難しいピアノ曲」と言う人もいるようです。(実際にはこの曲より難しい曲もたくさんあります。)
鐘の音色はピアノの高音のキラキラとした音で奏でられ、原作以上に「鐘」らしい曲になっています。
全音ピアノピースでは難易度がE(上級)となっていますが、明らかに難易度はF(上級上、全音ピアノピースで一番上)です。

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